炭水化物ダイエットを誤解しちゃいないですか?
炭水化物ダイエットとは、「アトキンス・ダイエット」と呼ばれていますが、これはアメリカで提唱されたダイエット方法です。
炭水化物を含む食べ物をとると、唾液中のアミラーゼが炭水化物をブドウ糖へと分解して、そしてカロリーとなって体内に蓄積されるという理論です。
炭水化物ダイエットは、つまり、炭水化物を少なくすればダイエットできますよ、とうことなんですね。
そして、炭水化物の変わりにたんぱく質や脂肪がある肉類をたくさん食べる事が出来るという者でもあります。
しかし、これはあくまでもアメリカで考えられたダイエット方法であり、主食がお米の日本人にはなじめない部分があります。
そこで、炭水化物ダイエットとは、単に炭水化物であるお米を減らすのではなく、代替食品を使っていこうというのが日本人に合います。
また炭水化物を減らすと、ブドウ糖が足りなくなります。脳は、ブドウ糖を栄養源としています。そしてなんと1時間に5gのブドウ糖を消費しますから、炭水化物をいきなり減らしてブドウ糖が減少すると、身体は飢餓状態になります。栄養が不足した脳がそう判断するからです。
では、炭水化物ダイエットはどうやったら良いのでしょうか?
それは、ご飯をいつもよりも1/3減らして、野菜を多めにとります。また白米を玄米に替えます。玄米は、食物繊維を含んでいますから、糖質の過剰吸収を減らすことが出来ます。
また食パンは、ライ麦パンや全粒粉パンなどに切り替えます。うどんよりはそばの方がいいでしょう。
あとは、代替食品として、ダイエット食品を使うのもありです。ただし、栄養のバランスだけはちゃんと考えましょう。炭水化物をいっさい摂らないというのは、もちろん論外ですよ♪
クリック→人気blogランキングでダイエット情報を仕入れる人はクリック♪
![]() |
高脂肪な食事だけどスリム?!一体どんな秘密があるのかと思ったら、なんとフー茶(茯茶)というモノがどうやらダイエットにいいらしいと、、、その茯茶、いまなら無料でもらえます。 茯茶についてもっと詳しく読む。 |


